ITに詳しい人ではなく、
会社のITを管理できる人を。
社内に「何かあったら聞く人」だけを作るのではなく、何を管理し、どこまで自分で扱い、どこから外部へ上げるかを判断できる体制をつくります。
第二章 / こんな状態へ
- 社内にIT窓口がいない
- IT担当候補はいるが、管理対象や責任範囲が曖昧
- 社長がIT管理まで抱えている
- ベンダーへ相談するとき、必要情報を整理して渡せない
第三章 / 目指す完成状態
- 社内責任者・IT管理担当・代替経路が明確
- 管理対象と台帳・正本へ到達できる
- 日常作業と高リスク作業の境界を説明できる
- ITSL・ベンダー・専門家へ必要情報を揃えて相談できる
- 担当交代時に引継ぎできる
第五章 / 育成するのは専門情シスではありません
ITSL-15は、日常管理・一次確認・記録・エスカレーションを担うLv1〜Lv2相当の社内IT管理担当を育てるプログラムです。
修了は、重大インシデントを単独解決する能力、すべての管理者操作の許可、専門資格を意味しません。