まずは、聴くことから。
いきなり商品を決めず、今の困りごとと必要な完成状態を整理してから進みます。
01
お問い合わせ・初回接触
今の困りごとを簡単にお聞きします。事業全体の説明が必要な場合は、標準事業紹介資料をご案内します。
02
30分適合相談
具体場面、影響、現在の仕組み、人数、ツール、担当者、期限、希望状態を確認します。この時間で詳細診断、個別設計、設定作業、復旧作業は行いません。
03
主管領域・主SOL・最小次工程
3領域と5SOLから最大ボトルネックを整理し、次に必要な最小工程を決めます。
04
必要時の診断・設計
情報不足や構築前の合意が必要な場合だけ、有償の診断・設計を行います。
05
個別提案
確認した事実、最大ボトルネック、到達状態、主SOL、採用商品、採用しない商品、将来候補、価格、日程、責任分界を説明します。
06
見積・個別仕様・契約
「SOL一式」ではなく、採用商品ごとに価格・範囲・成果物・検収条件を明示します。
07
商品提供・検収
契約した商品ガイドと個別仕様に従って提供し、成果物・説明・検収を行います。
08
必要時のみ継続・次SOL
継続価値がある場合だけ、月次レビュー、改善、AIレポート、外部第二線等へ接続します。
自力対応・保留・見送りも正常な出口です
ITSLを使うこと自体を目的にしません。今は自社で対応できる、時期が早い、専門窓口の方が適切という場合は、その判断を優先します。