商品ではなく、
解決したい状態から。
ITSLには15の商品がありますが、初めから15商品を選ぶ必要はありません。
まず、いま一番大きいボトルネックと、今回どこまで変えたいかを確認します。そのうえで、5つの解決パターンから主SOLを定め、必要な商品だけを組み合わせます。
SOLは新しい商品コードや全部入り定額プランではありません。見積・契約は、今回採用する商品ごとに分けて明示します。
第三章 / どこから始めるか
| 今の最大ボトルネック | 第一候補 |
|---|---|
| 成長前に情報・IT管理基盤を整えたい | SOL-01 |
| 一人への知識・権限・判断集中を減らしたい | SOL-02 |
| AI・データで判断材料を作りたい | SOL-03 |
| 社内にIT管理担当者・窓口を作りたい | SOL-04 |
| 単発後も点検・改善・分析・第二線を続けたい | SOL-05 |
複数の課題がある場合も、最初は主SOLを一つ決めます。
第四章 / 全SOLを通る必要はありません
既に情報基盤が整っていればSOL-01を省略できます。十分な社内IT担当がいればSOL-04を形式的に追加しません。AIが不要ならSOL-03も不要です。
御社に不要な商品・工程は組み込みません。
第五章 / 3領域との関係
SOLは「顧客課題」の見方、3領域は「ITSLが何を提供するか」の見方です。
- 第1領域:業務情報整理・Drive OS
- 第2領域:AI活用・データ分析
- 第3領域:IT参謀・情シス代行