よくある質問
Q. 何をしている会社ですか?
A. 小規模事業者・少人数組織を中心に、情報管理、AI・データ活用、PC・アカウントを含むIT運用を整えるIT支援事業です。会社のITを一人に依存させず、社内担当者とITSLの外部第二線で共同管理できる状態を目指します。
Q. Driveを使っていないと対象外ですか?
A. 対象外ではありません。第1領域の標準構築商品であるITSL-16 Drive OSをはじめ、AI・データ活用(第2領域)やIT参謀・情シス伴走(第3領域)の支援もあります。現在のツールと必要な完成状態から最適な進め方を判断します。
Q. AIだけ相談できますか?
A. できます。AI・データ分析は独立した支援領域です。どの業務で使うのか、入力データは何か、どんな出力が必要か、誰が確認するかを整理し、試作(ITSL-09)・分析(ITSL-10)・定例レポート(ITSL-11)のどれが近いかを判断します。
Q. IT担当がすでにいる会社でも利用できますか?
A. 利用できます。社内IT担当者様と共同管理(Co-Management)の形で伴走し、ITSLは外部第二線(ガバナンス・レビュー・実務OJT)として専任担当者様をプロフェッショナルとして支えます。
Q. 何でもITを見てもらえますか?
A. 無制限に何でも対応する契約ではありません。合意されたManaged Scope(管理範囲)内のIT運用を共同管理します。24時間監視、即時復旧、高度な専門保守等は標準範囲外です。
Q. 緊急時はすぐ対応してもらえますか?
A. ITSLの標準サービスは24時間365日の即時復旧サービスではありません。契約範囲で状況整理や次対応を支援できる場合はありますが、緊急復旧が必要なときは契約保守、公式窓口、専門事業者を優先します。
Q. 料金はどう決まりますか?
A. 各商品ごとにScope Profile(SP1〜SP4 / SPX)に基づいた承認標準価格が設定されています。要件や規模(Scope Driver)に応じて確定し、事前に明確にお見積もりいたします。SOLに独立固定価格はありません。
Q. SOLはパッケージ商品ですか?
A. いいえ。SOLは、顧客の課題・到達状態から必要なITSL商品を選び組み合わせるための提案設計です。全SOLを順番に利用する必要もありません。
Q. 30分適合相談では何をしますか?
A. 困りごと、影響、現在の管理方法、担当者、利用ツール、期限、希望状態などを確認し、主管領域、主SOL候補、次の一歩を整理します。詳細診断、個別設計、設定作業、復旧作業は行いません。
Q. 機密情報を全部見せる必要がありますか?
A. ありません。初回相談では詳細ファイルやパスワード等を確認しません。有償商品でも、目的に必要な範囲だけ情報共有方法を定め、認証情報の取り扱い等は商品固有の安全条件に従います。
Q. 契約後に他社へ移管できますか?
A. ITSLだけしか分からない状態を作ることを目的にしていません。顧客の判断主体、記録、引継ぎ可能性、他社移管可能性を維持する方針です。個別契約・成果物・第三者サービスの条件は別途確認します。
Q. 協業・紹介はできますか?
A. 可能です。紹介元・ITSL・顧客の役割、共有する情報、顧客窓口を事前に確認したうえで進めます。