ITに詳しい人ではなく、
会社のITを管理できる人を育てる。
330,000円(税込・標準1名)
社内に、日常ITを管理し、自分で扱ってよい範囲と、ITSL・ベンダー・専門家へエスカレーションすべき範囲を区別できる担当者を育成します。
対象
主に、社内IT窓口からIT管理担当へステップアップする段階を対象とします。
※ 専門エンジニア、セキュリティ専門家、高度な情シス責任者を短期間で養成する商品ではありません。
標準学習構成
- 事前アセスメント・自社ITマップ準備
- 90分 × 8講義
- 講義間のミニ課題・復習
- 最終統合演習・修了確認
受講者の標準学習負荷は約20時間です。
8講義の主なテーマ
第 1 講会社のITを「管理する」とは何か
第 2 講アカウント・認証・権限・入退社
第 3 講PC・端末・IT資産・SaaS・ライセンス
第 4 講情報管理・Drive・共有・権限
第 5 講バックアップ・復旧・事業継続・変更管理
第 6 講セキュリティ事故・異常の一次対応
第 7 講AI利用管理
第 8 講日常IT管理・引継ぎ・エスカレーション
修了時に目指すこと
- IT管理対象と管理場所を説明できる
- 入退社・権限の基本確認ができる
- 端末・SaaS・契約を台帳で追える
- バックアップと復旧を区別できる
- 事故時に「止める・記録する・相談する」を判断できる
- AI利用の入力可否・人間確認を説明できる
- 後任者へ引き継げる
- ITSL・ベンダーへ必要情報を揃えて相談できる
※ 修了は専門情シス資格、重大インシデントの単独解決能力、すべての管理者操作の許可、法務・税務・労務等の専門判断、AI開発専門家の認定を意味しません。