情報の置き場ではなく、
追える事業基盤へ。
ITSL-16 Drive OSは、第1領域「業務情報整理・Drive OS」の中核をなす唯一の標準Drive OS構築商品です。
組織の規模にかかわらず「1 Standard Core構造」を適用。顧客・案件・契約・資料・期限について「どこを見れば分かるか」「誰が更新するか」「誰が見られるか」を明確に整えます。
ITSL-16 Drive OS の標準構成
標準構成
660,000円(税込)ITSL-16-SP1 Standard Core
1人規模から中規模組織まで同一の1 Standard Coreアーキテクチャ(KPI → 施策 → Task → 資料 / Raw Evidence)を構築。Master/Personal分離、標準運用GAS、アクセス制御(ACL)、運用マニュアル、導入レクチャーを標準範囲に含みます。
Scope Profile SP1想定規模: 1〜15名程度、1主事業・主要管理対象まで
拡張・特殊仕様
個別算定ITSL-16-SPX Extended
複数事業部、特殊外部API/SaaS連携、大量データ・旧システムの個別データ移行、高度な独自の自動化ロジック開発が必要な場合は、標準Coreをベースに要件を精査のうえ個別に見積・設計いたします。
Before / After
Before
- ・資料が複数の場所に散らばる
- ・案件管理が個人メモやチャット頼み
- ・最新版や更新責任が分からない
- ・対応履歴が残らない
After
- ・正本・保存場所・構造が決まっている
- ・KPI→施策→Task→資料の連動で現在地を追える
- ・役割・権限・更新責任が分かる
- ・後任者が引き継げる
AI Ready と 組織記憶(Organizational Memory)
Drive OSは単なるファイルの置き場ではなく、企業の「組織記憶(Organizational Memory)」として機能します。Standard Core構造(KPI → 施策 → Task → 資料 / Raw Evidence)を確立することで、将来AIが正確に解釈・活用できる「AI-Readable基盤」としての情報を整えます。
※ AIの導入・活用は必須ではありません。基盤を整えておくことで、必要になった際にいつでもスムーズに導入が可能です。