主力商品 / 業務情報整理・Drive OS

事業管理Drive OS 導入

Google Drive、スプレッドシート、フォームを使って、
顧客・案件・営業・契約・資料・期限を管理できる基盤を構築します。

詳細情報は各顧客・案件フォルダに残し、
必要な情報だけを管理シートに集約することで、
現場にも管理者にも使いやすい事業管理環境を作ります。

役割分担と連携について

  • Drive OSの操作・技術運用: IT Service Lab
  • 管理思想・管理職教育・組織定着: 白裕の研修事業(理想と実践)

情報基盤の導入だけでなく、それを運用する組織や管理職の主体性・事業管理の考え方を定着させるためには、事業管理OS研修をおすすめします。

事業管理OS研修(白裕)を見る
30分無料相談を申し込む簡易診断から始める

事業管理Drive OSとは

事業管理Drive OSは、Google Driveを単なるファイル置き場ではなく、
顧客・案件・営業・契約・資料・期限・対応履歴を管理するための
事業基盤として設計し直すサービスです。

構成要素

  • ・Google Drive
  • ・Google スプレッドシート
  • ・Google フォーム
  • ・必要に応じたGAS自動処理
  • ・管理シート
  • ・顧客別フォルダ
  • ・案件別フォルダ
  • ・営業管理
  • ・契約・請求管理
  • ・対応履歴集約
  • ・AI参照資料
  • ・月次レポート

Before / After

Before

  • Driveが人ごと・案件ごとにバラバラ
  • 資料の最新版が分からない
  • 契約書・見積書・請求書が探しにくい
  • 顧客対応履歴が残らない
  • 案件進捗が担当者依存
  • 引き継ぎが難しい
  • AIに読ませる情報が整っていない

After

  • 顧客ごとに情報がまとまる
  • 案件ごとに資料と進捗がまとまる
  • 管理シートで全体を俯瞰できる
  • 契約・請求・資料の置き場が決まる
  • 対応履歴が蓄積される
  • 月次点検やAIレポートに接続できる
  • 担当者以外でも状況を把握できる

基本フォルダ構成

事業管理Drive_顧客名/
├─ 00_使い方/
├─ 管理シート_顧客名
├─ 01_顧客/
├─ 02_案件/
├─ 03_共通資料・テンプレート/
├─ 04_問い合わせ・未振分け/
├─ 05_契約・見積・請求/
├─ 06_営業管理/
├─ 07_保守・改善/
├─ 08_受領・フォーム添付/
├─ 09_自社・運営管理/
├─ 20_AI参照資料/
├─ 21_Drive棚卸し/
├─ 22_パートナー/
├─ 23_移行管理/
├─ 24_月次レポート/
├─ 90_一時不要/
├─ 98_ログ/
└─ 99_アーカイブ/

管理シートで管理する情報

詳細は個別の顧客・案件フォルダに残し、管理シートには必要な項目だけを集約します。これにより、現場入力と管理者確認の両方を成立させます。

00_使い方01_顧客管理02_案件管理03_タスク・期限04_資料台帳05_問い合わせ管理06_契約・見積・請求管理07_営業サマリー08_保守・改善管理09_自社・運営管理10_対応履歴集約20_AI参照資料...他

顧客・案件フォルダの考え方

顧客フォルダ

顧客ごとの基本情報、共通資料、対応履歴、関連案件を管理します。

案件フォルダ

案件ごとの概要、受領資料、作業中資料、確認中資料、納品物、決定事項、期限を管理します。

設計思想

顧客情報と案件情報を混ぜない。ただし、管理シート上では関連づけて確認できるようにする。

フォーム・受領資料管理

問い合わせ、資料提出、改善要望などをGoogleフォームで受け取り、回答や添付資料を未振分けフォルダに集約します。
その後、顧客・案件・契約・対応履歴へ振り分けます。

  • 添付ファイルの迷子を減らす
  • フォーム回答と資料を紐づける
  • 後からAIや月次点検で参照しやすくする

料金と提供期間

プラン内容料金目安納期・導入目安お客様の拘束時間
Drive OS Lite基本フォルダ構成、顧客・案件フォルダ、管理シート初期版、命名ルールを整えます。15万円〜2〜3週間ヒアリング等
計 約3時間
Drive OS Standard顧客・案件・資料・契約・請求・対応履歴を一元管理できる業務管理基盤を構築します。30万円〜4〜6週間ヒアリング等
計 約4〜5時間

※管理対象・既存資料量・自動化範囲により個別見積もりとなります。まずは30分無料相談または簡易診断からご利用ください。

導入の流れ

STEP1

簡易診断

STEP2

要件整理

顧客、案件、資料、契約、営業、保守の管理範囲を決める。

STEP3

Drive構成設計

フォルダ階層、命名ルール、権限方針を決める。

STEP4

管理シート構築

必要なタブ、項目、ステータス、入力ルールを作る。

STEP5

フォーム・自動処理設定

問い合わせ、資料提出、ログ、通知などを必要範囲で設定。

STEP6

運用説明

使い方、入力ルール、保守方法を説明。

STEP7

月次点検へ接続

Drive監査・AIレポート、IT参謀に移行可能。

納品物

  • ・Drive基本構成
  • ・管理シート
  • ・顧客管理
  • ・案件管理
  • ・タスク・期限管理
  • ・資料台帳
  • ・契約・見積・請求管理
  • ・営業管理
  • ・対応履歴集約
  • ・フォーム設計
  • ・運用手順
  • ・納品・検収チェック
  • ・必要に応じたGAS自動処理
  • ・必要に応じた月次レポート雛形

向いている事業者

  • ・顧客・案件・資料が増えてきた
  • ・Google Driveを使っているが整理できていない
  • ・スプレッドシートで管理しているが限界を感じている
  • ・担当者しか分からない情報が増えている
  • ・士業・制作会社・コンサル・研修講師など案件型の仕事をしている
  • ・月次レポートやAI活用につなげたい

料金・導入目安

Drive OS Lite

基本フォルダ構成、顧客・案件フォルダ、管理シート初期版、命名ルールを整えます。

  • 料金目安15万円〜
  • 導入目安2〜3週間

Drive OS Standard

顧客・案件・資料・契約・請求・対応履歴を一元管理できる業務管理基盤を構築します。

  • 料金目安30万円〜
  • 導入目安4〜6週間

※管理対象・既存資料量・自動化範囲により個別見積もりとなります。

よくある質問

Q. Google Workspaceを使っていなくても導入できますか?

A. GoogleアカウントとDriveが使える状態であれば相談可能です。

Q. 今のDriveを全部見せる必要がありますか?

A. 必要な範囲だけで構いません。機密情報を無理に共有する必要はありません。

Q. すでにNotionやkintoneを使っていますが相談できますか?

A. 可能です。既存ツールを活かすか、Drive OSに寄せるかを整理します。

Q. AIは必ず使いますか?

A. 必須ではありません。まずは情報整理と運用定着を優先します。

Q. 導入後の保守もお願いできますか?

A. Drive監査・AIレポートやIT参謀として継続支援できます。

顧客・案件・資料が増えてきたら、
管理の仕組みを整えるタイミングです。

お問い合わせはフォームまたはメール(yshow@it-service-lab.com)にて。

事業管理Drive OSについて相談する

サービス提供に関する重要事項

ご契約前にお読みください

1. サービス範囲・提供しない範囲

本サービスは、Google Drive、スプレッドシート、フォーム等を活用し、顧客情報・案件資料・契約書類・対応履歴などの情報管理を整理する支援です。
専用システムの開発、法務・税務・会計判断、情報セキュリティ監査、大量データ移行、社内全体への研修は含まれません。必要に応じて、追加対応または専門家への相談をご提案します。

2. 成果保証について

本サービスは、情報整理・業務管理・運用設計を支援するものであり、売上向上、作業時間削減、社内定着、トラブル防止などの特定成果を保証するものではありません。
ただし、現状の課題を整理し、改善しやすい状態をつくることを目的としています。

3. 顧客協力のお願い

正確な診断・設計のためには、現在の管理状況、資料の置き場、業務フロー、運用上の課題についての情報共有が必要です。
必要な情報をご共有いただけない場合、診断精度や納期に影響する場合があります。

4. 修正対応について

納品後の軽微な修正は、事前に定めた範囲内で対応します。
新しい要件の追加、運用開始後の大幅な仕様変更、既存資料の追加整理、自動化範囲の追加については、別途お見積もりとなります。

5. キャンセル・返金について

原則として、作業着手後の自己都合によるキャンセルおよび返金はお受けできません。
万が一対応継続が困難な場合は、提供済みの作業内容と納品状況を確認のうえ、対応をご相談させていただきます。